みなさん、こんにちは。
NSG安積本校の大槻です。
長い連休でしたね
みなさんはどのように過ごされましたか?私は小学生の子どもたちが毎日休みだったのと、もうすぐ2歳の甥っ子が遊びに来ていたことで、なんだか毎日がいつもより忙しかったような
でも毎日3人の子どもたちに囲まれ、ワーワーキャーキャーした中で過ごせたのも楽しい時間でした。
というわけで私自身は充電完了
来月に迫った「定期テスト」、中3生は「定期テスト」とそのあとすぐの「実力テスト」に向けて、全力で突っ走っていきましょう!!
*****
全力で突っ走っていくために、いろいろ改善しなくてはいけないところがあると思いますが、その中で私が思う一番直さなくてはいけないと思うところは、タイトル通り「3つのD」です。
って突然何のことやら意味がわからないですね
「でも」「だって」「どうせ」
この3つの言葉の頭文字はすべてダ行…「3つのD」とはこの3つの言葉を指します。
*****
NSGは、定期テストや福島県高校入試にでやすい問題を各先生がきちんと把握し、生徒さんが学習しやすいように授業を組み立てています。しかし、授業を受けるだけでは「完全な習得」までいくことはできません。スポーツや楽器も同じですね。どんなに素晴らしい指導者に教わっても、その後、自分でのトレーニングがなければ上達は見込めないはずです。
学習で言うと、英単語や漢字、理科や社会の重要用語など覚えることはもちろん、数学も英語も教わっただけではその解き方を習得まですることは難しいです。「そういうことなのかー
」と理解し、自分の頭にしっかり残す。そのためには家庭学習で反復練習することが欠かせません。
しかし、そんな時に出てきやすい言葉が「3つのD」です。
「でもそんなにやったって覚えられないし。」
「だって英語きらいだし。」
「どうせ○○君には勝てないし。」
なんとなく自分にそれらしい「言い訳」をして、反復練習をすることを怠ってしまう。そうすると当然ですが、定期テスト直前に焦ります。そしてまたその時に、「どうせ今からやったって間に合わないし」と今度は開き直ってしまうのです
この「3つのD」はマイナス思考や逃げ道を生む言葉だと私は思うのです。一生懸命頑張っていたって、「どうせ」がついた瞬間にそれまでの自分の頑張りを否定してしまうわけですから、その言葉を発した後の行動がプラスの方向に向くことはなくなってしまいます。
言葉には魂が宿りますから、まずはマイナスを生み出す言葉を使わないようにしましょう。そして「自分ならやればできる!できたら楽しい!できたら未来が広がる!」そんな風にプラスの言葉をあえて使うようにしましょう
そうすると行動も変わってくるはず
精神的に頑張る下地ができますから、あとは全力で突っ走るのみです!!
*****
そして親として自身の反省を…。
子どもを叱るときに、私が「どうせあなたはそんなこと言ってもやらないでしょ」なんて言ってしまっていることがあります。
もうじき2歳になる甥っ子を見ていると、母である私の妹の言葉の真似ばかりしているんですね。それを見ると、母親の使う言葉は子どもにダイレクトに届くんだなと改めて実感するとともに、その言葉に至る思考回路も子どもに伝わってしまうのかもしれない…と少し怖くなりました。
私が発した「どうせ」が娘に伝わり、娘が「どうせ私は…」と考える子になってしまったら。私自身も親として、また多くの子どもと関わる仕事をしている大人として「3つのD」には注意しなくてはな…と改めて思いました。
新年度最初のテストで最高の結果を出せるように、安積本校の先生たちはみんなのために頑張ります!!
NSG安積本校の大槻です。
長い連休でしたね
みなさんはどのように過ごされましたか?私は小学生の子どもたちが毎日休みだったのと、もうすぐ2歳の甥っ子が遊びに来ていたことで、なんだか毎日がいつもより忙しかったような
でも毎日3人の子どもたちに囲まれ、ワーワーキャーキャーした中で過ごせたのも楽しい時間でした。というわけで私自身は充電完了

来月に迫った「定期テスト」、中3生は「定期テスト」とそのあとすぐの「実力テスト」に向けて、全力で突っ走っていきましょう!!
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全力で突っ走っていくために、いろいろ改善しなくてはいけないところがあると思いますが、その中で私が思う一番直さなくてはいけないと思うところは、タイトル通り「3つのD」です。
って突然何のことやら意味がわからないですね

「でも」「だって」「どうせ」
この3つの言葉の頭文字はすべてダ行…「3つのD」とはこの3つの言葉を指します。
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NSGは、定期テストや福島県高校入試にでやすい問題を各先生がきちんと把握し、生徒さんが学習しやすいように授業を組み立てています。しかし、授業を受けるだけでは「完全な習得」までいくことはできません。スポーツや楽器も同じですね。どんなに素晴らしい指導者に教わっても、その後、自分でのトレーニングがなければ上達は見込めないはずです。
学習で言うと、英単語や漢字、理科や社会の重要用語など覚えることはもちろん、数学も英語も教わっただけではその解き方を習得まですることは難しいです。「そういうことなのかー
」と理解し、自分の頭にしっかり残す。そのためには家庭学習で反復練習することが欠かせません。しかし、そんな時に出てきやすい言葉が「3つのD」です。
「でもそんなにやったって覚えられないし。」
「だって英語きらいだし。」
「どうせ○○君には勝てないし。」
なんとなく自分にそれらしい「言い訳」をして、反復練習をすることを怠ってしまう。そうすると当然ですが、定期テスト直前に焦ります。そしてまたその時に、「どうせ今からやったって間に合わないし」と今度は開き直ってしまうのです

この「3つのD」はマイナス思考や逃げ道を生む言葉だと私は思うのです。一生懸命頑張っていたって、「どうせ」がついた瞬間にそれまでの自分の頑張りを否定してしまうわけですから、その言葉を発した後の行動がプラスの方向に向くことはなくなってしまいます。
言葉には魂が宿りますから、まずはマイナスを生み出す言葉を使わないようにしましょう。そして「自分ならやればできる!できたら楽しい!できたら未来が広がる!」そんな風にプラスの言葉をあえて使うようにしましょう

そうすると行動も変わってくるはず
精神的に頑張る下地ができますから、あとは全力で突っ走るのみです!!*****
そして親として自身の反省を…。
子どもを叱るときに、私が「どうせあなたはそんなこと言ってもやらないでしょ」なんて言ってしまっていることがあります。
もうじき2歳になる甥っ子を見ていると、母である私の妹の言葉の真似ばかりしているんですね。それを見ると、母親の使う言葉は子どもにダイレクトに届くんだなと改めて実感するとともに、その言葉に至る思考回路も子どもに伝わってしまうのかもしれない…と少し怖くなりました。
私が発した「どうせ」が娘に伝わり、娘が「どうせ私は…」と考える子になってしまったら。私自身も親として、また多くの子どもと関わる仕事をしている大人として「3つのD」には注意しなくてはな…と改めて思いました。
新年度最初のテストで最高の結果を出せるように、安積本校の先生たちはみんなのために頑張ります!!