こんにちは!NSG郡山本部校の石田です。

定期テストが終わりました。皆さん結果はいかがでしたか?よかった人は今回の勉強への取り組みを振り返ってみて同じ手順を持って次の定期テストへ向かいましょう。望ましい結果にならなかった人は、次のテストに向けてまた違うアプローチの仕方を研究してみましょう。

と考えると、実はテストって受けることよりも、その前後をどうするかの方が大切なのですよね。ぜひ、次に向けての準備を今から考えられるようになりましょう。

中学生のうちでそのテストの最高峰に当たるのがいわゆる高校入試になるかと思います。そこに向けての準備に当たるのがNSGでは各時期の講習(この時期だと冬期講習ですね。)になります。中学生は講習修了時にまとめとして入試模試にあたる新教研模擬テストを行います。中学3年生はいよいよ差し迫った志望校決定に向けての最後の腕試し、中学1,2年生にとっても受験に向けての現在の立ち位置が見える非常に貴重な機会になります。

入試に向けての勉強ってどうするんだろう?NSGでは中学2年生を対象に進学指導会を開き、1年後に控えた入試に向けてどう臨むべきか、というところからしっかりと生徒たちと向き合い、講習に臨んでもらいます。
また、NSGは単なる教えてもらう場所でありません。生徒が自ら、学習に迎えるように成長してもらいたいと考えております。そうなってもらえるように、受験生である中学3年生は午後13:00~17:00(5時間!)中学2年生、1年生であっても17:30からの30分間は教室を開放し、自習ができるように環境を整えております。

生徒の自主性を重んじているからこそ、どの学力層の生徒もまんべんなく成長してくれていると思っています。1年生入塾時200番台の生徒が現在は140番台まで成長できました。150番台の生徒が2桁の順位をとれるようになりました。これらの生徒は勉強には後ろ向きな生徒でしたが、自習にくることから始まった自主性こそが成長の出発点だと思っています。

短いけれども大きく成長できる可能性を秘めた冬休み。学力だけではなく、子供さんの勉強する自主性も一緒に育んでみませんか?冬期講習で待っています!

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